ソトコト3月号に掲載されています

ソトコト3月号に、連載中の「レニャテロス工房の錬金術~共に作り上げた35年~」vol.4が掲載されています。
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今号は「マヤの工房と日本を繋げるアーティスト」というタイトルで、荒木珠奈とレニャテーロス工房について書いて頂いています。記事を書いてくれたのは、ブログ「名代☆日々是メキシコ」でおなじみの長屋美保さんです。

荒木と、レニャテーロス工房の出会いは2005年。旅行で訪れた、チアパス州のサン・クリストバル・デ・ラス・カサスの街で、工房のショップに偶然立ち寄りました。チアパスの村の教会で見るような、松の葉をしきつめた床。真っ黒の羊毛の民族衣装をまとった男性が、店番をしていました。そこで売られていたハガキ、ポスター、本のかっこいいグラフィック…。これらの組み合わせに、これはどういう事?誰が作っているんだろう?と、とても驚きました。

2010年には、メキシコ政府の奨学金を得て、半年間サン・クリストバル・デ・ラス・カサスの、工房の近くに住み、絵本「NeNe Solー末っ子の太陽ー」のコラボレーションや、ワークショップをしてきました。その辺りの事と、これからの展開などが、記事になっています。

2010年9月、レニャテーロス工房の35周年の展覧会に、キュレーションで参加できた事はとても良い体験でした。展覧会の写真↓
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ソトコト3月号、ぜひともご覧下さい!

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by kamihanga | 2011-02-04 23:19 | 掲載情報